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M1グランプリの予選

◆M1グランプリ◆

M1予選は1回戦から準決勝まで4回行われ、予選を勝ち抜いた選ばれしコンビは、M1グランプリ決勝戦に出場することができます。 M1グランプリとは、島田紳助企画、吉本興業主催の漫才選手権大会です。この大会は、結成から10年以内のコンビであればプロ・アマチュア・国籍などは一切関係なく出場することができます。M1予選を勝ち抜いた選ばれしコンビは、毎年12月下旬に開催される決勝戦に出場することができ、その模様はテレビで生放送されます。テレビで人気のコンビが戦う姿を見たことがある人は多いと思いますが、テレビに映ることがなく予選で敗れていったコンビはたくさんいるんです。

◆M1グランプリ予選◆

M1予選って、どんな風に行われるかご存知ですか?予選は、毎年9月から12月にかけて行われます。M1予選の1回戦は東京・大阪・名古屋・広島・福岡・仙台・札幌と全国7箇所で行われます。予選1回戦だけは、1度落ちても何度でもエントリーすることが可能です。1度落ちても諦めずにトライすれば、チャンスがあるかもしれないということですね。また、前年度準決勝以上に進出したコンビにはシード権があり、1回戦が免除されます。その後は、大阪・東京を中心として2回戦〜準決勝が行われます。3回戦では、敗退してしまった芸人の中から審議によって数組が準決勝に進出できる追加枠制度が2005年から設けられていますが、2008年より2回戦でもこの制度を設けるようになり、より一層チャンスが広がりました。準決勝は、12月の中旬に、東京会場と大阪会場で2日続けて行われます。2日が終了した時点で決勝進出組(8組)が選ばれ、惜しくも準決勝で敗れた芸人は敗者復活戦に進むことができます。敗者復活戦は決勝戦当日の正午から行われます。この敗者復活戦を勝ち抜いた1組は、決勝戦に進むことができます。

◆M1グランプリの予選内容◆

M1予選のネタ時間は、1回戦2分、2・3回戦3分、準決勝4分と定められています。制限時間を越すと目安のサイレンがなり、さらにある程度の時間が経過した場合は、強制的に終了となります。M1予選のエントリー費は、1組2000円となっています。1回戦は何度でもチャレンジすることができますが、チャレンジするごとに2000円を支払う必要があります。1回2000円で自分の力を知れたり、夢へのチャンスを掴むことができるかもしれないのだから、決して高い金額ではないですよね。芸人として活躍することを夢見ている方は、どんどんチャレンジしてみてはいかがでしょうか?