M1グランプリ サンドウィッチマン
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◆M1グランプリ◆
M1でサンドウィッチマンが優勝して以来、彼らはよくテレビに出るようになりましたよね。
M1(M1グランプリ)とは、島田紳助企画、吉本興業主催で毎年行われている漫才の選手権大会です。M1では、予選から決勝戦まで様々な戦いが繰り広げられます。予選(1・2・3回戦/準決勝)を勝ち抜いた8組の芸人は決勝戦へと進み、それに敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加えた9組の芸人で、決勝戦が行われます。見事決勝戦を勝ち抜いた1組はその年のM1グランプリ王者となり、様々な賞品を受け取ることができます。賞品には、優勝賞金1000万円に加えて、優勝トロフィー・特別協賛のオートバックスからカー用品100万円相当などがあります。M1グランプリは毎年注目されている大きな大会なので、この大会で優勝すると、賞品以上のプラスαを手に入れることができるようです。
◆サンドウィッチマン◆
2007年M1でサンドウィッチマンは王者となりました。M1でサンドウィッチマンが優勝して以来、テレビで彼らを見ることが多くなりましたよね。M1を見るまでは、サンドウィッチマンって誰?と思っていた人も多いのではないでしょうか?サンドウィッチマンは、1998年にコンビを結成した2人組のお笑いコンビです。M1にサンドウィッチマンが初めてエントリーしたのは2002年で、その年は1回戦敗退、2003年と2004年は2回戦敗退、2005年と2006年は準決勝で敗退し、王者となった2007年の大会では1度準決勝で破れ、敗者復活戦で決勝進出を果たし、そこで見事優勝しました。M1グランプリ史上、敗者復活戦から王者となったコンビはおらず、サンドウィッチマンがM1の歴史を変えたことになります。
今となっては有名となったM1の王者サンドウィッチマンも、決勝戦が行われた時点ではほぼ無名芸人でした。エンタの神様などの番組に不定期で出ることはあったようですが、それ程注目されてはいなかったようです。2007年のM1でサンドウィッチマンが優勝したことをきっかけに、彼らは有名人となり、メディアでの露出度が急激にアップしました。フジテレビで土曜の夜放送されていたドラマ『ハチワンダイバー』で、彼らはドラマ初出演を果たしました。また、めちゃ×2イケてるッ!、笑っていいとも!、はねるのトびら、笑点、クイズ!ヒキサゴンU、ザ・イロモネア、アメトークなど、局を問わず人気番組に多数出演し、オートバックスのCMにも起用されるなど、現在も活躍の幅を広げています。今後も、彼らの活躍が楽しみですね。