ホノルルマラソンへエントリー
スポンサードリンク
◆ホノルルマラソン◆
ホノルルマラソンのエントリーは参加するために欠かせないものです。
日本人が多数参加することで知られるホノルルマラソン。開催される時期に合わせて毎年多数のランナーが舞台となるハワイ州オアフ島へ訪れることになります。
◆ホノルルマラソンの歴史◆
1973年に第1回大会が開催されたホノルルマラソン。日本人の参加者が増え始めたのは第5回から。この年に120人の日本人ランナーが参加したのを皮切りに年々増加しはじめました。85年の第13回大会からは日本航空が協賛するようになり、日本人ランナーの増加傾向に拍車がかかります。現在では総参加者数2万8000人程度のうち日本人ランナーはじつに1万7000人を占めるほどになっています。海外で行われる市民マラソンの中では群を抜いて知名度・人気ともに高い大会となっています。
2008年は12月14日に開催される予定となっています。旅行会社でもホノルルマラソンに参加するためのツアーを組んでおり、多く顧客を集めている状況です。
◆エントリー◆
そんなホノルルマラソンに参加するためには参加のエントリーを行う必要があります。
ホノルルマラソンのエントリーの方法にはいくつかの選択肢があります。もっとも一般的で手軽に行うことができるのが旅行会社に代行してもらう方法です。ホノルルマラソンのツアーを組んでいる旅行会社はツアー企画の中にエントリーの代行を盛り込んであることがほとんどですので、ツアーを参加する場合は自分でホノルルマラソンのエントリーを行う必要は基本的にありません。
◆個人エントリー◆
自分で行う場合はオンライン上でエントリーすることができます。日本人参加者が多いため、日本事務局でエントリーを行うことができるので便利です。エントリー期間は2008年の場合、第1期が10月31日まで、第2期は11月14日となっていました。
個人でホノルルマラソンのエントリー方法としてはもうひとつ、現地で直接申し込むという方法もあります。2008年の場合は12月10日〜13日の間、大会本部がある「ハワイ・コンベンションセンター」において受付を行っています。
気になるのはホノルルマラソンのエントリー料金でしょう。ツアーで代行してもらう場合はツアー料金に含まれることがほとんどですが、個人でエントリーする場合は料金も自分で用意する必要があります。日本事務局でエントリーする場合は第1期までの申し込みで1万5000円、第2期になると1万8000円となります。現地で申し込む場合は米ドルで200ドル。現金かトラベラーズチェックで申し込むことになります。
当たり前のことですが、個人で申し込む場合は宿泊先などを事前に確保してから行うようにするべきでしょう。エントリーでわずらわされることなく、ホノルルマラソンを堪能したいものです。