氷見牛の肉を使ったレトルトカレー ランキンの楽園で1位
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◆氷見牛◆
富山県の氷見には、昔から物の運搬や農耕などで活躍していた在来種である牛が飼われていました。
近年 兵庫県の但馬から雌牛を購入して、交配させ改良を加えて肉質の良い氷見牛が生まれました。
現在では、10戸あまりの農家が、約1,300頭の氷見牛を飼育しています。
肉質は、近江牛や松坂牛にもひけをとらない、すばらしい霜降りだそうです。
◆氷見牛カレー◆
富山県砺波市にある「株式会社 柿里」が販売するレトルトカレーです。
平成16年の6月から販売を開始して、1ヶ月に約2000食のペースで販売されていました。
牛肉は氷見牛を100%使っているのは、もちろんのこと大粒の野菜やフルーツの旨みがルーに溶け込んでいます。
◆氷見牛カレーのお取り寄せ◆
2008年5月16日に放送されたTBS系の「ランキンの楽園」で”ギャル曽根が全部食べて決める全国47都道府県 激うまレトルトカレーランキング”で見事に1位になりました。
放送直後から注文が殺到して、楽天・JAなどのネットショップでは売り切れ状態になっており、注文が出来ない状態になっています。
氷見牛はもともと生産数が少なく、1ヶ月に2000食がMAXだったため増産もままならない状態のようです。
現在 販売元の「株式会社 柿里」でわずかですが販売を再開していますので、「柿里」のホームページで注文をするのが一番早い方法だと思われます。
http://www.kakizato.co.jp/